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2026年熊本地震で思うこと①

2026年熊本地震では最大震度7を観測し、県内10市町村で7万戸以上の断水が続き、229カ所の避難所に9200人以上が身を寄せています。

猛暑の中、水も電気も十分に使えない避難生活は過酷で、「断水が本当に厳しい」という声がニュースで繰り返し報じられています。

済生会熊本病院ではまるで野戦病院のような状況で診療が続き、イオンモールではトリアージが行われました。

医療従事者の皆さまの献身には頭が下がります。10年前の熊本地震の際、当時保育園児だった娘の友人が「私の毛布を熊本の方々に届けたい」と言っていたことを思い出しました。

あの時と同じく、今回も多くの善意が被災地へ向かっています。
熊本の皆さま一日も早く安心して過ごせる日々を取り戻せるよう、心より願っています。