帯状疱疹ワクチン|生ワクチンと不活化ワクチン(シングリックス)
帯状疱疹を遠ざける頼もしい味方がワクチンです。
現在使われているのは、生ワクチンと不活化ワクチン(シングリックス)の2種類。
生ワクチンは1回で済む手軽さがありますが、効果の持続はやや控えめ。
一方、不活化ワクチンのシングリックスは“アジュバント”という追加ブースターが入っており、免疫をしっかり刺激してくれるのが特徴です。
そのおかげで抗体が長く働き、予防効果も高め。
筋肉注射なので少しチクッとしますが、帯状疱疹の痛みに比べれば“未来への投資”のようなもの。
定期接種のお知らせが届いている方は早めの接種をおすすめします。
“将来への備え”として、任意接種を選ばれる方も着実に増えています。


